周辺機器

プリンター

周辺機器で、まずいちばんに思いつくのはプリンターでしょう。

毎年、年末近くになると年賀状作成のために、よく売れるようです。

 

プリンターは以前と比べると格段に性能が良くなっています。

印刷のスピードがものすごく速くなりました。

しかも、きれいに印刷されます。

一般ユースでは、いちばん安いモデル(エントリーモデル)で十分しょう。

エントリーモデルはプリンター自体も小さいので、

省スペース好きの日本人にはぴったりです。

 

値段の高いモデルは以下のような点がエントリーモデルとの違いですので、

選ぶときの目安にしてください。

 

●画質がきれい。

写真をA4いっぱいに高画質で印刷したいときなど。

また、テキストを打ち出しただけでも、よりきれいに印刷できます。

 

●両面印刷。

自動で両面印刷ができる。

多くのページを印刷したい場合、

片面印刷では、まず奇数ページのみを指定して印刷し、

その後、印刷された紙を順序を変えないように裏返して

プリンターにセットして、偶数ページのみを指定して印刷する。

といったように、手間もかかり、神経も使わなくてはならなかったのが、

両面印刷ができると、プリンター任せでできてしまいます。

 

●デジカメを直接つなぐ場所や、メモリーカードの挿入口がついている。

パソコンを起動しなくても写真の印刷ができるので便利。

ただし、デジカメをつなぐ場合は、デジカメが対応してしていないとだめなので、

メモリーカードのスロットがついている方が汎用性があり、便利かと思う。

 

●カラーインクカートリッジが、色別に独立している。

プリントアウトを頻繁に行う人はランニングコストを気にしましょう。

エントリーモデルではインクカートリッジが黒とカラーの2種類しかなく、

カラーカートリッジを色別に取り替えることができません。

どれか一つの色がなくなっただけで、他の色のインクが残っていても

カラーカートリッジそのものを取り替える必要があります。

対して中、上級機はカラーインクカートリッジが色別に独立しているので、

なくなった色のカートリッジのみ取り替えればよいので、経済的です。

 

また、エントリーモデルは本体が小さいこともあって、

カートリッジも小さく、取り替え時期が早いです。

インクカートリッジは結構値段が高いので、

エントリーモデルを選ぶ際は、その辺も計算した方が良いでしょう。

 

●複合機

最近ではプリンターにスキャナーの機能も搭載した

複合機も多くの種類が出ています。

両方の機能を連携してコピーもでき、1台3役として売られています。

プリンター単体に比べると本体が大きくなってしまいますが、

スキャナーが必要な人には、1台で済むので便利かもしれません。