周辺機器

外付けのハードディスク

パソコンの内のハードディスクの空き領域が少なくなってきたとき、

大切なデータのバックアップを取っておきたいとき、

パソコンにはCドライブしかないので、データ保存専用にDドライブが欲しいとき、等々

外付けのハードディスクは非常に便利に使えます。

 

内蔵型のハードディスクに比べると少し割高になりますが、

それでも十分安い価格になってきているし、

持ち運びができ(他のパソコンにつなげることができ)たり、

ノートパソコンにも使えるなど多くの利点もあります。

 

外付けのハードディスクにもいろいろな種類があって、選ぶのに迷ってしまいまが、

USB接続のものがいちばん汎用性く、設定などの面倒くささもないため良いでしょう。

USBケーブルでパソコンに接続するだけで、使えるようになります。

 

USB接続で注意する点が一つあります。

自分のパソコンがUSB2.0が使えるかどうかです。

それほど古くない(2002年以降ぐらいのモデル)パソコンなら問題ないと思いますが、

Windows2000・98・MeなどのパソコンではUSB2.0の機能がついていません。

同じUSBでも1.1という規格になっています。

 

USB2.0接続の外付けハードディスクはUSB1.1でも使えますが、

スピードが極端に遅くなってしまい、パソコンを使う気がしなくなってしまいます。

またWindowsXPでも、発売初期の頃に買ったパソコン(2001年〜2002春ぐらい)は

USB2.0の機能がついていないことがあります。

取扱説明書をよく調べたり、メーカーに問い合わせて

USB2.0が使えるかどうか確認した方がよいでしょう。

 

他に選ぶ目安とするのは、容量の違いです。

一般的な使い方なら160GB(ギガバイトという単位)もあれば十分すぎます。

現在ではそれ以下の容量のものを探すのは難しく、

見つけてもかえって割高になってしまいます。

 

動画データを扱ったり、デジカメの画像を大量に保管したりするのなら

予算に応じて、もっと大容量のものを買ってもかまわないでしょう。

本体サイズは容量によって違ったりしないし、

1GBあたりの単価は250〜300GBあたりが一番安いようです。

 

周辺機器メーカー大手、アイ・オー・データでの例を挙げてみます。

HDH-U160SR

アイ・オー・データではいちばん小さい容量の160GB。

でも、普通に考えればこれで十分。

バックアップソフトやハードディスク診断ソフトなどもついていて

お得な感じ。¥13.800

HDC-U250

HDC-U300

HDC-U400

おまけのソフトなどが無い、いちばんシンプルなモデル。

250GB-\14.800 / 300GB-\16.800 / 400GB-\23.800

 

ポータブル
ハードディスク

これ格好いいよ!私も欲しい。

小さくて軽いし、コンセントも必要ない。

容量も40GB〜120GBと実際に使うのに必要かつ十分。

80GBが値段的に一押しですね。\13.800

値段で言うといちばん上の段の160GBと同じだけど・・・