パソコン基礎知識

パソコンの仕組み

とにかく簡単にわかりやすく説明したい。

だから、細かいところは無視しておおざっぱな仕組みだけ書くことにしました。

それでもパソコン用語なんかが出てきてしまいますが、

わからない単語はとばして読んでください。

 

パソコンの仕組みをわかるためには、まず、

CPUとメモリとHDD(ハードディスク)を覚えましょう。

 

あなたが新しくパソコンを買ってくるとWindows XPが入っていますよね。

その他にもワードとかエクセルとか入っているかもしれません。

これらはすべてハードディスク(HDD)という箱の中に情報として入っています。

また、ワードで作った文書などもハードディスク(HDD)に保管されます。

すべてのプログラムや情報はHDDに保管されています。

 

CPUは命令を実行する機械です。

あなたがマウスでクリックしたり、キーボードで打ち込んだりするのが命令です。

CPUがそれを受けて実行します。

 

メモリは作業効率を上げるためにあります。

下の図を見てください。

CPUとメモリは速いスピードでやりとりできますが、

ハードディスクとのやりとりは時間がかかります。

実際に何か作業を行うときには、必要な物を一旦メモリに持ってきて、

そこでCPUとやりとりをします。

ところが必要な物がたくさんあったり、サイズが大きすぎたりすると

メモリに入り切らなくなります。

入りきらなかった物はハードディスクにあるのでアクセススピードが遅く、

その結果作業全体の時間もかかってしまいます。

ですから、メモリは大きければ大きいほど作業が速く進むのです。

 

たとえて言うなら、あなたの近くのコンビニが広くて品揃えが良いと、

遠くのデパートまで行って買い物をしなくてもよいから、事が早く済む。

そんな感じです。

 

CPU・メモリ・ハードディスク

以上の3つを押さえておけばパソコン選びの時に、かなり役に立ちます。