パソコン基礎知識

エクスプローラ3

さて、今度は別のパソコンのエクスプローラで、

Dドライブの中のMusicというフォルダを開いてみました。

OSがWindows2000なのでちょっと見た目が違います。

黄色いアイコンはフォルダです。

この図を見ると、Dドライブの中には全部で8個のフォルダがあり、

その中の一つ、Musicフォルダの中には、

またいくつかのフォルダとたくさんのファイルが入っています。

 

このように、フォルダの中にはフォルダもファイルも保存できることが

目で確認できます。

左側のMusicフォルダの下には、中に入っているフォルダが表示されていますが、

ファイルは表示されていません。

ファイルは右側の窓にしか表示されません。

 

また、よく見ると左側のフォルダアイコンの横に「+」と「-」マークがあります。

「+」マークは、その中にさらにフォルダが含まれていることを意味します。

「-」マークは、その中のフォルダも表示済みということです。

何もマークのついていないフォルダの中には、ファイルしか入っていません。

皆さんのパソコンのエクスプローラで、「+」と「-」マークをクリックしてみてください。

フォルダの中のフォルダが表示されたり消えたりするはずです。

エクスプローラの窓が縦に広がりすぎてしまった時などに、

これを利用して窓を短く表示させたりすることができます。

 

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