情報・雑談

 

001 秋葉原

以前は、よく秋葉原に行った。つくばエキスプレスなんてまだ無かった。

お世辞にもきれいとは言えない雑居ビルの中に、いくつもの小さな店が詰まっている。

パソコンパーツとアニメの店だ。

デイパックをしょった人たちがたくさんいる。

オタクの聖地を実感した。

 

最近秋葉原に行く機会があった。

私が行くあたりは、昔とそれほど変わっていないように感じた。

変わったと言えば、道でメイドの格好をした人たちを何人も見た。

またまた、オタクの聖地を実感した。

 

002 ホームページ

ホームページを作るのは、なんて面倒くさいんだ。

 

003 パソコンと英語

パソコン用語はほとんど英語です。

パソコンの起動時や、何かの拍子でメッセージが英語で出てくるのを経験したことがありませんか。

では、英語ができるとパソコンが良くわかるかってーと、そうでもない。

英語が読めると有利な場合もあるけど、

かえって混乱してしまうときの方が多い。

 

パソコン用語は専門用語。

簡単な単語でも、一般的な意味とかけ離れてしまっているのが多いので

英語が理解できても、意味がわからない。

その証拠に、日本語でパソコンの解説読んでも、全然理解できないでしょ。

 

結局パソコン用語そのものの意味を理解するしかない。

下手な日本語訳なんか参考にならない。

 

ソフトでもWindowsでも、日本語訳がきちんとできる人に訳してもらいたい。

日本語訳が下手なことが、パソコンがわかりにくい原因の多くを占めているのは間違いない。

 

004 中央線の踏切とWindowsXP

私は長い間、車通勤で朝夕中央線の踏切を渡っていた。

中央線の開かずの踏切はひどいものだった。特に朝は最悪である。

踏切を渡るのに40分ぐらいは待たされる。

踏切の一番前で待っていて1時間10分間一度も開かなかったこともある。

 

これはすべてJRのずさんな管理が原因だ。

遮断機さえ降ろしときゃあ何があっても自分たちに責任はないという

責任逃れの姿勢だ。

電車が来なくても関係なく閉めている。

右側から来る電車の矢印が先に点き、左側からのが1分後に点く。

しかし実際には左側からの電車が先に来るなんてことはあたりまえのこと。

 

かつてテレビでさかんに開かずの踏切のことを取り上げていたことがあった。

降りかけている遮断機を無視して渡る車や人を写していた。

もちろん無視して渡る行為は良くないし、危ない。

しかしそうなってしまう原因は踏切のシステムにもあるのだ。

 

皆は警報機が鳴っていても電車が来ないことをよく知っているのだ。

渡ってはいけないタイミングにきちんと警報機を警報機を鳴らせば、

渡る人たちは格段に減るはずだ。

電車が来ないときでも遮断機を下ろしたままにしておくことが

かえって危険なことをわかっていないのだ。

 

おおかみとうそつき少年の話と同じで、

本当に電車が近づいているのに大丈夫だと思ってしまうことが

いちばん危険なことなのに。

 

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現在は中央線も高架になり、昔話になってしまった。

 

ところで、最近のWindowsXPを使うと中央線の踏切を思い出してしまう。

やたらと警告ばかり出すからだ。

インターネットをやっていても、上の方に「この○○は○○の可能性がありますが、

実行しますか」とか聞いてくる。

読んだところで意味がわからんし、実行しなきゃ見られないんじゃ「はい」と言うしかないだろ。

実行しても何も不都合ないじゃんかよ。脅かすんじゃないよ。

 

新しいソフトを起動すると、勝手にブロックして「ブロックを解除しますか」なんて

間抜けたこと聞いてくる。

使いたいからわざわざソフト買ってきたんだよ。ブロックしてどうすんのよ。

 

だいたいにして意味不明の言葉書いたって理解できないんだよ。

しかも、本当に危険なときにだけ警告を出すようにしなきゃ何の意味もないじゃん。

 

危険かどうかの判断ができないんだったら、警告なんか出したって無意味よ。

なんでもかんでも警告出しておいて、

「私たちはあなたのパソコンを守ってます」みたいなこと気取らないでほしいです。

 

005 Windowsの歴史

実は私はパソコン歴はそれほど長くなく、10年前はマウスという単語さえ知りませんでした。

初めてパソコンを手にしたのはWindows95の後期の頃です。

Windows95は画期的なパソコンだったようで、ニュースでも秋葉原で徹夜で販売を待っている様子を流していたことを覚えています。

それ以前のパソコンは文字だけで操作するものだったのが、Windows95から画面で写真や絵を見るような感覚で操作できるようになったのが画期的だったようです。

まあ、それ以前からマッキントッシュではそれが当たり前だったので、やっとマッキントッシュに追いついたと言うことだったんですね。

その後Windows95は、98→Meと進化しました。

それと平行してWindowsにはNTと言うOSができました。

NTはニューテクノロジーの略で、95とは別路線で新しく開発されました。

95→98→Meが過去からの路線を引きずりながら新しくしていったのに対して

NTははじめから新しい技術で作られたため、性能が高く、堅牢なOSでした。

NTは2000年頃にWindows2000に進化しました。

NT→2000は主にビジネス用途で使われ、遊び要素があまりありませんでした。

95→98→MeとNT→2000の別路線で来たOSがWindowsXPで一つにまとまりました。

個人用途で遊びの要素を持ったOSと新しい技術で堅牢な作りのOSの良いところを合わせたのがWindowsXPです。

2007年1月、Windows Vistaが発売になりました。

しかし、現段階ではまだXPの需要も多く、完全に移行するには少し時間がかかるように思います。

 

006パソコンとトルマリン

先日、パソコンがフリーズしてしまうという相談を電話で受けました。

ノートパソコンが何回起動し直しても途中で動かなくなってしまうそうです。

電話だけではどんな様子かはっきりわかりませんが、

突然そうなってしまったようです。

原因はわかりませんが、突然調子がおかしくなることは珍しいことではありません。

良く話を聞くと、機械的な故障ではなさそうです。

どこか大事なファイルが壊れてしまったのかもしれません。

いちばん手っ取り早い解決法はウインドウズの再インストールです。

しかし、そのためにはファイルのバックアップなどをしなくてはならないし、

だいいちフリーズしてしまってはバックアップさえ難しいです。

電話では解決できないので後日伺うことにしました。

 

ところが翌日また電話がかかってきて、直ったというのです。

その理由というのが驚きました。

パソコンの近くにあったトルマリンの石を遠ざけたらフリーズしなくなったというのです。

トルマリンは電気を発する石で電気石と呼ばれるらしいです。

健康ネックレスとして売られたりしています。

しかし、そんなものの影響でパソコンが動かなくなるとはびっくりです。

パソコンのそばにトルマリンは置かないようにしよう。