パソコンの買い方・選び方

パソコン選びの基準 2

2.メモリ

メモリはCPUほど複雑ではありません。

大きければ大きいほど高性能と言えます。

値段の安いパソコンではメモリの容量が少ないことがありますが、

現在では最低でも512MBの容量があると良いですよ。

 

3.ハードディスク

ハードディスクは直接は性能に関係してきませんが、

パソコンを選ぶときには目を通しておいた方が良いです。

デスクトップでは最低でも60GBぐらいの大きさが搭載されていますが、

ノートブックでは30GBなんてモデルもあります。

テキストデータのみを保存するのなら、容量は小さくてもかまいませんが、

写真をを保存したりするのなら、少し余裕を持ったサイズが必要です。

最近のデジカメ写真のサイズは大きくなってるので、

30GBではそのうち容量が足りなくなるかもしれません。

また、テレビ録画やビデオ保存を考えるならできるだけ大容量(200GB以上)の

ハードディスクが搭載されている方が良いです。

特にノートパソコンや、省スペース型のパソコンの場合は、

後でハードディスクを追加するのが難しいので、注意する必要があります。

逆に、後で追加できるスペースのあるパソコンは

それほど気にしなくても大丈夫です。

 

4.付加価値

パソコンの値段は性能ばかりではなく付加価値によっても大きく違ってきます。

例えば、5.1chのサラウンドスピーカーが付いているとか、

地デジチューナー搭載だとか、マルチDVD搭載、ワイヤレスキーボード、e.t.c.・・・・

 

自分の使用するスタイルにあったものを選べば良いと思います。

 

5.まとめ

●お金に余裕があるなら

とにかく最新でいちばん高性能なものを買う。

パソコンの進歩は早いが、その時点での最高スペックのものを買っておけば、

長持ちさせることができる。

 

●ビデオ編集をやる

やはり、高性能のものを選ぶ。

マルチメディアパソコンとか言っているもの。

 

●そこそこのことができれば良くて、お金も節約したい

こういう人がいちばん多いんだろうな。

余計なものが付いていないシンプルなのとか、

モデルチェンジ直前なんかの選ぶかな。

 

●とにかく金はかけたくない

インターネットとメールがメインなら

現行モデルで一番安いの選べば問題ないでしょ。

とりあえず、なんでもできるはずだから。

ただ、メモリだけは大きい方がいいよ。

 

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