パソコンの買い方・選び方

買い換えの時期

パソコンの進化は、ものすぐ速い。
かつては、半年前のモデルと最新モデルでは全然性能が違っていました。
最近ではそれほどの差はなくなっていますが、
それでも他の電化製品などと比べると、
やはりニューモデルと旧モデルの性能の差は大きいです。
だからといって、そんなにしょっちゅうパソコンを変えるわけにもいかない。

 

いつが買い換え時なのだろうか。

一つは、ハードが壊れたときでしょうか。

例えばハードディスクが壊れた場合、メーカー修理に出すと5万ぐらいかかります。

デスクトップのパソコンだと本体だけ買えばよいので、

探せば同じぐらいの値段で新品が買えてしまいます。

その上、性能が格段によくなります。

機械そのものは壊れていなくても、パソコンが起動しなくなったりします。

その場合でも、メーカー修理に出すと、結構費用がかかります。

その他、データを保存する空き領域が足りなくなってきたとか、

自分で対処できないような場合は、

費用を考えると、買い換えたほうがよい場合があります。

 

次に、あまりに古くなったと感じたときでしょうか。

古いパソコンは、使っている部品が旧形式のため、

最近の周辺機器が使えなかったり、

使えても十分その性能や機能が生かせなかったりします。

また、マイクロソフトがWindows98、Meのサポートを打ち切ってしまったように、

OSが古いと問題が起きやすくなる上、

問題が起きたときの対処ができないと言うことも考えられます。

 

もう一つ、OSが新しくなったり、パソコンの仕様が大きく変わったなど、

売り手側の変更が合った場合です。

実際、2007年にはOSがWindows XPからVISTAに変わると言われています。

ただし、私個人は新しいものが出た場合、

最初の内はいろいろな不具合が見つかる可能性が高いので、

それらが修正されてから手に入れるようにしています。

 

人によって買い換えのタイミングはそれぞれでしょうが、

以上のような場合は買い換えを考えてもよいんじゃないかな。