地上デジタル放送を見るためには

 


基礎知識 準備/テレビ編 準備/アンテナ編
いよいよ地デジを見よう

さあ、地デジ対応のテレビが家に来た。

いよいよ地デジを見ましょう。

その前にアンテナの準備も忘れないようにね。

 

新しいテレビの電源をコンセントにつないでスイッチを入れます。

あとは今までのテレビにつながっていたアンテナコードを新しいテレビのアンテナ入力につなぐだけです。

アンテナケーブルはこんな形をしています。

 

テレビの後ろ側を見てください。

下の写真のような形のアンテナを差し込む場所があると思います。

テレビによっては、同じようなジャックが3つぐらいついていることもあります。

アンテナケーブルは地デジ用の入力ジャックに差します。

通常地上デジタルなどと書いてあると思います。

 

BS.CS110などと書いてある場合は衛星放送用のアンテナ接続端子です。

VHF/UHFなどと書いてあるところは現行放送用のアンテナ接続端子です。

 

テレビによって多少の違いがあると思うので、取扱説明書を良く読んで接続してください。

 

接続が終わったら、説明書に従ってチャンネルの設定などをします。

 

さあ、これで地デジが見られると思ったら、

その前にもう一つやらなくてはいけません。

地デジ対応のテレビにはB-CASカードというカードがついています。

クレジットカード大のカードです。

説明書を読んで所定の場所にB-CASカードを差し込みます。

これでやっと地デジが見られるようになります。

新しい技術が出てくると面倒くさい作業が必要になるのは困りものです。

 

もし、B-CASカードを差し込んでいないのにテレビが映ったら・・・

それはアンテナコードをテレビのVHF用の端子に接続している可能性があります。

もう一度アンテナの接続場所を確かめてみましょう。