地上デジタル放送を見るためには

 


基礎知識 準備/テレビ編 準備/アンテナ編
テレビの種類・大きさA

このページの記事は地デジを視聴することとは直截関係ありませんが、

よりきれいな画質で見ることに関係します。

 

フルスペックハイビジョン

テレビのカタログにフルハイビジョンとかフルHDとか書いてあります。

メーカーによって呼び方が違いますが意味は同じです。

もともと地デジの放送は従来の放送より高画質になっていますが、

その中でも特に高画質で放送している番組があり、

それをハイビジョン放送といいます。

ハイビジョン放送はデジタルBS・CSでも行われています。

 

フルハイビジョン対応のテレビとは、そのハイビジョン放送をそのままの画質で表示できるテレビです。

一般の地デジ対応のテレビでもハイビジョン放送は見ることができます。

しかも画質がそれほど劣るわけではありません。

ハイビジョン放送の高画質は大画面になったときにその性能を発揮します。

そのためフルスペックハイビジョンテレビは37インチ以上のテレビがメインで、小さいサイズにはありません。

32インチでも数機種ありますが、店頭でフルスペックではないテレビと見比べてみた感想は「きれいかもしれないな」でした。

 

D入力端子

今までのテレビでは、外部からの映像をテレビに映すときに赤、白、黄のコードでつないでいました。

今後もこのコードは使われると思いますが、新しいタイプの接続端子がメインに変わっていく可能性が高いです。

新しいタイプの端子はD端子と言い、D1,D2,D3,D4と種類があります。

将来性を考えるならD4端子のついているテレビが良いでしょう。